2006-09-07
禺画像]
お、終わった......(~ー~)
ついに・・・終わった・・・終わっ・・た・・・・
・・・・終わっっっっっっ・・・ったああああ"〓!
終わったよおおおおおお!
(/_;)
荷造りが完了し、私の作品たちは、本日、ニューヨークに向けて、
日通さんによって、運ばれていきました!!
(ところが!日通さんに集荷を頼んでおいたのに、今日いつまで待っても来ない!
夕方5時過ぎても何の連絡も無いので、電話したら、
「確認します」と、ものすごーく待たされたあげく、
「夜8時までには行きます」との返事。
もう、忘れられてたに違いない様子がありあり!(`ヘ´)
8時頃、小さいバンに乗って兄ちゃんがひとりやって来て、荷物の大きさを見て、
「これは無理ですね。車変えて人呼んできます。」
いえいえ、電話でね、重さもサイズも言ってあるでしょ?
あなたが持ってるその伝票にも、ちゃんと書いてあるじゃないですか!
結局、大きいトラックでお兄ちゃんふたりが来て運んで行ってくれました。
要は、ちゃんと向こうに着けばそれでいいと言えばいいのですが。
でも、何かやろうとすると、必ず、どこかで何かがトラブルなあ。。。
最後は丸く収まってるからいいものの。
あ"〓〓〓〓。今回はこんなことの連続ですか?)
さて。
荷物は結局、当初予想していたよりも、一回り小さく出来たので、
(137cmx145cmx18cm 重さ約30kg)
送料も少しは安くなる、はず。
今回大きな荷物なので、とりあえず日通さんに持って帰ってもらい、
あちらで正確なサイズと重さを量り、後日送料の請求が来るのです。
送料の他に、保険料とアメリカでの通関手続き手数料がかかります。
最初は、最高で10万円はかかるかも?と見ていたのですが、
日通のHPの自動計算機で試算したら、送料のみなら77,900円と出ました。
なんとか、8万円台半ばで行ってくれないかな〓。
さて実際には一体、いくらになるのか、請求が怖い・・・(--;)
あ。もちろん、帰りの運送も私が払うので、往復でこの倍はかかるのです。
今私がいかにとんでもない事をやってるか、想像がつくでしょう?
お金に関しては、一事が万事、こんな感じです。
もう完全に、金銭感覚狂ってます!! llllll(-_-;)llllll
(が!野生の勘は恐ろしい!
昨夜、作品に値段を付けていってたのですが、本当に適当に付けていって、
しばらく悩んで、「これでいいや!」と決定後、ふと合計金額を出してみたのです。
そしたらなんと!!今回の個展にかかるはずの費用の合計全額とまったく同じ!!
作品を全部売って帰ってきたら、プラスマイナス・ゼロになる!?
いや、野生の勘は恐ろしい!!これが現実になれば、すごいことですよねえ。。。
誰か、アメリカの富豪の人、全部まとめて買ってくれ〓〓〓〓!!)
あ。上の写真の説明をば少々。
右は、完成した荷物です。
作家としての美意識を、ダンボールと黄色いテープで表現してみました(笑)
強度に関しては...(あえて語るまい)
この荷物1個つくるのに、ガムテープを3巻消費しました。
左側は、荷物のお腹に貼った、中身を知らせる紙。写真も付けました。
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